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■ 鎌倉「左可井(さかい)」の穴子丼
http://www.kcn-net.org/senior/tsushin/tgourmet/y04/0407kiri/index.html (下の方に、「必見!」穴場デートスポットを載せてます。) 老舗かと思いきや、1999年オープンと新しいお店だったんです。 お店の場所も報国寺や浄妙寺の近くと、静かな(マイナーな)場所です。自宅を改造してお店にしているらしくアットホームな感じです。 ![]() 日曜日の12時半くらいに入店タッチの差で待たずに座る事ができました。 穴子丼セットとそうめんを頂きました。 ![]() 穴子丼・揚げナスのおひたし・白いんげん豆の甘煮(おいしいです)・ 玉子焼き・赤だし・きゅうりの酢の物・塩こぶ 1.350円 そうめんは竹の筒の中に入っており「ちっちゃ・・・」って思いきや、 ![]() 竹筒取るとこんな感じ。「おぉ〜〜〜」 でも量は少ないです(汗ヾ) 800円也。 ![]() 穴子丼ですが、とてもおいしいです。 あなごもふっくらやわらかく、味も甘みが上品で、濃すぎず薄すぎず私好みでした。 又ご飯の量と穴子のバランスも良く、ご飯もとてももっちりしていておいしかったです。 玉子焼きは、お母さんの味、甘くて、しっかり目に焼かれています。 でもきっと飽きないし、ほっとするお味ですよ。 特別な事をしていないのが返っていい、ってありますよね。 そんな感じです。 お土産などにはスイーツよりも喜ばれるかも知れません。 ![]() 1.050円 本日はこの後、下記に行きました。 <浄妙寺> 浄妙寺は初めて伺いましたが、この「石窯ガーデンテラス」は 超お勧めです。 このガーデンとレストランがなんと、浄妙寺の中にあるのです。 (拝観料100円かかりますがこのお庭は見る価値アリです。 私はイングリッシュガーデンはいろいろ見ています。 (カナダのブッチャードガーデンにも行ったことあります) でも、ここはバカにできません。 とても素晴らしいお庭でしたー。 http://www.kamakuratoday.com/meiten/ishigama/about.html ![]() ![]() ![]() デートには最高だと思います。 パンも試食だけしましたがモチモチして特にカンパーニュが美味でした。 今度はこのガーデンでお食事したいです。 ![]() 今日はデザートのみ。窯だしプリン。 あと、ここには名物猫ちゃんがいます。 ![]() 桃太郎。。 すごく人懐こいです。 ばたっと死んだように寝ています。 全然起きません・・・。 <報国寺> 浄妙寺から200mほど離れた場所にあり、竹林で有名です。 本当に竹が見事です。 ![]() 太いです。たけのこから大きくなったばかりの白っぽくて みずみずしい緑の竹は本当に美しいです。 とても手入れが行き届いて、素敵な竹林です。 拝観料に+300円でお抹茶がいただけます。 何度来てもいいところです。 ここもデートにはお勧めです。 天気の良い日は、太陽の光が、竹林にきらきら入ってきて一段と素敵ですが、 雨の日も風情があってよいのではないでしょうか? でも、夏は蚊にご注意です・・・。 ちなみに報国寺の直ぐ近くにある川にはたくさんの鯉がいます。 橋の上から見てください。 えさをもらえると知っているのか、橋の下にたむろっています。 写真を撮り忘れた・・・。 人面魚もいまいしたよ(古いけど・・) 鎌倉、小町通に飽きた方、是非いかがでしょうか。 きっと満足できると思います。 |
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※■今日の猫まるグルメ■※
![]() 【佐世保バーガー】 http://www.sasebo-burger.jp/index.html たまたま、新宿、高島屋から代々木に抜ける、踏み切りを通ったら 「佐世保バーガー」というハンバーガーやさんを見つけました。 どっかの雑誌か何かで見たことがあります。 それに【佐世保バーガー】というネーミングはなかなか気になりますよね。 とのことで、連れと2人で入店。 連れは一番人気?のザッツ佐世保バーガー(690円)を注文。 私は、レジのとこに小さくポップが貼ってあった、「桜えびとアボカドのトルティーヤ」を注文。 ※その理由は下記に・・・ ザッツ佐世保・・の方は、パティ・ベーコン・トマト・レタス・目玉焼き・チーズと全部のせという感じ。 ぎゅっと押してから食べてください、とのことです。 ま、ものすごく珍しいわけではない、ポピュラーなバーガーです。 バンズが両面焼いてあり、そこが工夫されている点でしょうか。 相棒曰く「バンズがほどよいサクサク感で、食べやすいし、重くない、美味しい」との事。 両面焼いている意味があるんですね。 ![]() ↑このようにバンズの表側にも焦げ目があります。 ![]() ↑中身はこんな感じ。いっぱい具が入っている割にはコンパクト。 690円は妥当な値段でしょう。 佐世保バーガーはこの5年で急成長しているようです。 中野から始まって次々と支店を出しており、最近ではアパレルにも手を伸ばしている勢いのある企業です。 ところで・・・佐世保ってMade in Japanのハンバーガー発祥の地だってご存知ですか? 米軍基地があるからというのが理由のようですね。 佐世保に行くとこんなに佐世保バーガーのこんなに色々な店舗があるようです。 面白いですね。 http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/bgmap.shtml ハウステンボスもあるし、もし機会があったらハンバーガーやさんめぐりもいいかも。 ところで・・・ 私が頼んだトルティーヤ、期待していなかったで写真とらなかかったら 「ものすごく美味しかったです!!」 これは知られざる名品メニューかも!とあわてて1ショット、食べかけですが撮りました。 ![]() アボカドとトルティーヤ、桜えびのサクサクこうばし感がなかなかです。 ここのオーナーさん?ちゃんと味の研究しているんですね。えらい! この「桜えびとアボカドのトルティーヤ」は裏メニューとして、お勧めです。 佐世保バーガーに行ったら是非お試し下さい。 (アボカド好きの方に限るけど) ※なぜ、お肉の入ってないメニューを頼んだか・・・についてです。 先日、「ブロイラーの3分の1は歩けない」という報道を見てしまったんです。 鶏の寿命は7−8年、でもブロイラーは40日でトサツされるそうです。 キャベツより早くないか? 肉のつくられ方に、とっても疑問感じます。 目がうつろな鶏や、牛の写真見て、こういう肉食べてたら「気」みたいなものが 自分の体内にも入る感じがして怖いです。 しかも人道的に考えても、人道的ではなく自然の法則みたいな点で考えても こんなに日常で肉を食べるということっておかしいんじゃないでしょうか? うちの事務所の周りにもたくさんのレストラン、食堂があるんですが、殆ど 「肉」「肉」「肉」しかも非常に安く食べられます。 なんか、異常です・・・ 外食で肉が入ってないメニュー探すのって一苦労だと思いません? 犬の十戒では泣いても、同じ生き物を何の罪悪感もなく食べ続けている自分たち、 ものすごく矛盾してるよねー。 と言う、私も佐世保バーガーをブログに書いているのですが・・・ |
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■お取り寄せ:京都西山乙訓筍第2弾!
http://www.sankei-kyoto.jp/ohtani/index01.html ![]() この時期ならではの、「京都の竹の子」を取り寄せました。 前回は調理済みのもので、★2つくらい・・・でしたが、 今回は ★★★★★ です! 麗しき竹の子が4本(茹で上げ済み)このようにはいっています。 ![]() ただの発泡スチロールの箱に入っており、何の飾り気もないところが かえって好感もてたりなんかします。 皮をむくと川の根元に姫皮という、柔らかい部分があるのですが、 そこも取って細く切り、金平風に仕上げました。 ![]() ↑姫川の部分、4本分で結構な量があります。 この部分もすごくおいしいです。 ![]() ↑竹の子の皮をむいたところ ![]() ↑水に浸して・・・ ![]() ↑鰹節とみりんと、醤油でただ煮ただけです。 味付けは薄味にし、竹の子本来の味を確かめました。 ついこないだ、福岡産の竹の子食べましたが、「軟らかさ」「こくというか甘み?」「歯ざわり」 どれをとってもはるかに点数高いです。 丹精こめて作られた感じがします。 春の恵みをたっぷり含んだ甘い竹の子。 残念ながら、こちらも完売してしまいましたが、来春!お取り寄せされてはいかがでしょうか? ゆでてあるので簡単に調理できます。 |
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■今が旬!日本一の【乙訓筍】を取り寄せるの巻
![]() 【旬の筍】地がつお煮・わかめ煮・すがた煮セット 今回の費用: 1セット * 5250円+送料 也 私は竹の子が大好きです。 私の憧れは京都で日本一の竹の子料理を食べること。 でも竹の子を食す目的だけで、京都に行くなんていう贅沢は出来そうにもありません。 (今日もゴールデンウィークだというのに仕事です・・・) それで、インターネットで京都の竹の子を食べる方法を探し この京都神崎屋さんのサイトを見つけました。 http://www.kanzakiya.co.jp/ 今回お取り寄せしたのは3種類の調理法での詰め合わせです。 ![]() ↑とっても立派な杉?の木箱入り・・・ 捨てるのがもったいないけど、なに使って良いか分からないですよねー(^^) ![]() ↑所詮、真空パックだから・・・ どの程度のものかなーと思いましたがぁ、 やっぱり、来年も取り寄せるか、といわれれば、 微妙・・・・な感じのお味でした。。 もし取り寄せるとしても、地がつお煮だけで良いです。(きっぱり) まぁ、京都の味をすぐに食べられるという点では、良いかもしれません。 贈り物にも喜ばれるかも・・・ ![]() ↑地がつお煮 これが一番おいしかったです♪ 薄味で。この竹の子だけだったら「取り寄せる価値あり」です! ![]() ↑わかめ煮はわかめがべとべとになっています。 この商品はやめたほうが良いのではないでしょうか? ![]() ↑姿煮 わぉ!竹の子ちゃんが緊縛状態になっております。 ![]() ↑縄を解いて切ると竹の子の間にさつま揚げの様な物がはさんであります。 けれども、昨日再び神崎屋のサイトを観ましたところ、取り寄せたものを含む乙訓筍は完売でした。 やはり、京都の竹の子のブランド力はすごいですね。 あまりコメントすることもなく、申し訳ないのですが、美味しい竹の子を食べたいと思ったら生竹の子を調理するしかないのでしょうか? でも、私のようなコンビニ族には竹の子を丸ごとから調理となると立ちくらみしてしまいますよね。 神崎屋さんには、この時期、生の朝掘り竹の子も通販していたのですが、 もちろん調理も大変だけどぉ、それ以上に、掘りたててはすぐゆでてしまわないと ダメだと思うのです。 で、今日探していたらこんなサイトも・・・ http://www.sankei-kyoto.jp/ohtani/index01.html ↑ココは乙訓筍(おとくにたけのこ)について詳しく書いてあります。 水煮が売られていたので早速懲りずに注文しました。 ![]() ↑お取り寄せした商品はこれです。後日追加で猫まるに載せますね。 堀たてを水煮にしているということは、竹の子の生き締めみたいなもんですから、きっとおいしいのではないか、って期待しちゃいますね。。 とってもニッチでマイノリティーな「竹の子」というテーマに一人で興奮してしまいましたが、竹の子好きのあなただったらこの熱い思いを理解していただけますよね。 京都の竹の子料理、聞くところによると、とある専門料理店では コースで2万とか・・・松茸なみですねー。 やっぱりこの時期私のように竹の子で興奮している人が全国にたくさんいるんでしょうね。 竹の子好きの私としては、やはりいつかは京都で食べてみたいと思います〜〜。 どなたか、東京で、美味しい竹の子料理を食べさせてくれるところご存知でしたら 是非情報をお願いします!! 【↓↓↓情報はこちらへ!】 info@dr-line.com ![]() |
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わおっ!


