![]() (お取り寄せ可) ■秋田県、「山口製菓」の油パンことアンドーナツ。 http://www.yamaguchiseika.com/index.htm とっても懐かしい味。私の好みのアンドーナツを見つけ、思わず お取り寄せしました。期待を裏切らない、 シンプルなアンドーナツ。油っぽくて(すみません)おいしいです。 ドーナツではなく、パンです。 ![]() ばさばさしてなくて、イースト菌の香りとしっとり感がいいです。 このパンはこの薄さがよいと思います。しかもあんこもケチってない。 それからツブアンとかじゃなくコシアン(さらしあん)なのも気に入りました。 (あえて、コシアンでしか作っていないところもいい。 よく2種類のあんことか作ってるところあるじゃない。ああいうんじゃないところがいかにも秋田県らしいと・・) お取り寄せの場合、@139円で5個より注文できます。 【下記ホームページより抜粋】 創業以来変わらぬ製法で作り続けてきたアンドーナツで地元の皆様には【油パン】と呼ばれて親しまれており、90歳を超えても今なお現役で作り続けている職人が毎日グローブのような手で一つ一つ真心込めて包んでおります。自家製餡使用で包餡機は一切使用しないというのが職人のこだわりです。餡は国産小豆で餡練りに使用される水は真夏でも手の切れるような冷たさの地下水使用、釜は熱伝導率の高い銅釜を使用し全体にむらのないようにじっくりと熱が伝わり練り上げられていき、最高の状態の餡を使用しております。この機会に他では真似の出来ない山口製菓だけの「まぼろしのアンドーナツ」をぜひご賞味ください。 他にもこんな商品があるようです。 http://www.yamaguchiseika.com/products/index.htm この中だったら次はアップルパイかなー。 http://www.yamaguchiseika.com/products/pro/22.htm ![]() このアップルパイも昔ながらのシンプルでごまかしがない感じが良いです。。。 ところで、先日【天然氷のカキ氷】というものがテレビで紹介されていました。 普通のカキ氷と違うらしい。 早速近所でも食べられるところ無いか検索したところ・・・ 新宿3丁目アルコット地下2階で期間限定(8月31日まで)あったー! http://www.alcott.jp/floor/nikko/index.html ![]() ![]() 生砂糖のカキ氷です。 ![]() 黒砂糖です。 うん、確かにおいしいかも・・・ キーンとする感じじゃないんです。 本当に雪みたい(雪は埃っぽいけど、もちろんそれはないです) 私は生砂糖(きざとう)なるものをかけてかき氷(840円とお高い)を食べました。 店内では、天然氷の作られる様子など映像で流しています。 気になる方はお急ぎください。 ふわふわで、軽ーくて上品なカキ氷です。 |
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※■今日の猫まるグルメ■※
![]() 【佐世保バーガー】 http://www.sasebo-burger.jp/index.html たまたま、新宿、高島屋から代々木に抜ける、踏み切りを通ったら 「佐世保バーガー」というハンバーガーやさんを見つけました。 どっかの雑誌か何かで見たことがあります。 それに【佐世保バーガー】というネーミングはなかなか気になりますよね。 とのことで、連れと2人で入店。 連れは一番人気?のザッツ佐世保バーガー(690円)を注文。 私は、レジのとこに小さくポップが貼ってあった、「桜えびとアボカドのトルティーヤ」を注文。 ※その理由は下記に・・・ ザッツ佐世保・・の方は、パティ・ベーコン・トマト・レタス・目玉焼き・チーズと全部のせという感じ。 ぎゅっと押してから食べてください、とのことです。 ま、ものすごく珍しいわけではない、ポピュラーなバーガーです。 バンズが両面焼いてあり、そこが工夫されている点でしょうか。 相棒曰く「バンズがほどよいサクサク感で、食べやすいし、重くない、美味しい」との事。 両面焼いている意味があるんですね。 ![]() ↑このようにバンズの表側にも焦げ目があります。 ![]() ↑中身はこんな感じ。いっぱい具が入っている割にはコンパクト。 690円は妥当な値段でしょう。 佐世保バーガーはこの5年で急成長しているようです。 中野から始まって次々と支店を出しており、最近ではアパレルにも手を伸ばしている勢いのある企業です。 ところで・・・佐世保ってMade in Japanのハンバーガー発祥の地だってご存知ですか? 米軍基地があるからというのが理由のようですね。 佐世保に行くとこんなに佐世保バーガーのこんなに色々な店舗があるようです。 面白いですね。 http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/bgmap.shtml ハウステンボスもあるし、もし機会があったらハンバーガーやさんめぐりもいいかも。 ところで・・・ 私が頼んだトルティーヤ、期待していなかったで写真とらなかかったら 「ものすごく美味しかったです!!」 これは知られざる名品メニューかも!とあわてて1ショット、食べかけですが撮りました。 ![]() アボカドとトルティーヤ、桜えびのサクサクこうばし感がなかなかです。 ここのオーナーさん?ちゃんと味の研究しているんですね。えらい! この「桜えびとアボカドのトルティーヤ」は裏メニューとして、お勧めです。 佐世保バーガーに行ったら是非お試し下さい。 (アボカド好きの方に限るけど) ※なぜ、お肉の入ってないメニューを頼んだか・・・についてです。 先日、「ブロイラーの3分の1は歩けない」という報道を見てしまったんです。 鶏の寿命は7−8年、でもブロイラーは40日でトサツされるそうです。 キャベツより早くないか? 肉のつくられ方に、とっても疑問感じます。 目がうつろな鶏や、牛の写真見て、こういう肉食べてたら「気」みたいなものが 自分の体内にも入る感じがして怖いです。 しかも人道的に考えても、人道的ではなく自然の法則みたいな点で考えても こんなに日常で肉を食べるということっておかしいんじゃないでしょうか? うちの事務所の周りにもたくさんのレストラン、食堂があるんですが、殆ど 「肉」「肉」「肉」しかも非常に安く食べられます。 なんか、異常です・・・ 外食で肉が入ってないメニュー探すのって一苦労だと思いません? 犬の十戒では泣いても、同じ生き物を何の罪悪感もなく食べ続けている自分たち、 ものすごく矛盾してるよねー。 と言う、私も佐世保バーガーをブログに書いているのですが・・・ |
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![]() パークハイアットのペストリーブティックも私の定番ですが、今回チーズケーキ、チョコレートケーキ、キャラメルシュークリーム、和三盆ロールケーキの4点を食しました。 やはり、チョコレートケーキとチーズケーキはおいしかった。でも他の2点、特に和三盆は正直おいしくなかった・・チョコレートケーキ(確か450円くらい)はお勧めですね。
私はあまりクラッシックショコラ系のチョコレートケーキは好きではないのですが、このケーキはいけます。 また、どなたにおみやにしても誉められるので、ハナマルですね。何しろ見た目がっちり重そうなのに、ホワッとお口の中で溶けちゃうのです。 きっとはじめて食する方には意外性「おいしい驚き」を感じるのではと思います。 甘さ、苦さ、チョコレートの香り、生クリーム(品質の良いさらっと溶ける生クリーム)が、本当にバランスよい逸品かと思います。ちなみにこのケーキは冷し気味のほうがサックリ感も感じられるのでGOODですよ。 チーズケーキもねとねとしたり、妙にしょっぱかったりするものがありますがNYチーズケーキっぽいのに重くはないです。上にのっているクッキーが又おいしいです。 チーズケーキの台の部分はおそらくダイスザーモンドが入っているのだと思いますが、このナッツな感じとチーズケーキ、バランス良いです。 ↓ちなみに下記の商品はお取り寄せできるようです http://shop.parkhyatttokyo.com/jp/shop/
また、ここの41階の「ピークラウンジ」、52階の「ニューヨークグリル」もお勧めです。 ニューヨークグリルは夜はお高いのでランチがお勧め! 夜はおごってくれる彼氏と窓際のテーブルでどうぞ。
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ピエール・エルメは14歳で、菓子作りの道に入り、21歳でフォーションのシェフパティシエになった『天才パティシエ』である。今年日本で公開された「マリー・アントワネット」に中でも華麗なお菓子の世界(特に、マカロン)を繰り広げたラデュレでもシェフパティシエを勤めており、スィーツ界のピカソとも言われている。
今回、私は新宿伊勢丹のB1にあるピエール・エルメブティックにて、ケーキ3種類とマカロン5種購入し試食を行った。ケーキは定番の【ドゥ・ミルフィーユ】と【モンブラン】そして【インカ】という変わったケーキに挑戦。 ![]() ↑ドゥ・ミルフィーユ やはり、定番の【ドゥ・ミルフィーユ】は文句なくうまい!そして食べやすい。パイ生地がかなり香ばしい。しかも軽くさっくりとした層の下にかなりリッチなクリームが・・・。噛むたびに、軽くてリッチ軽くてリッチ・・・。それを繰り返させてくれる。 その後、香ばしさとバターの風味が口の中から鼻の奥にかけて広がり、最後にまるで妖精のようにスーッと抜けていく感じ。あー至福のひと時ぃ〜。 もちろん【モンブラン】も美味しかったが、モンブランは個人的にはパリの【アンジェリーナ】の方が好きかも。 ![]() ↑モンブラン 最後に【インカ】。(何でこの名前なんでしょう?)。 インカはかなり上級者向けのケーキだと思う。グレープフルーツのムースの上にアボガドとバナナを合わせたクリーム乗せ、ケーキの周りは薄いホワイトチョコレートで巻かれている。 ホワイトチョコレートのミルキーな甘さと、グレープフルーツのすっぱくてほろ苦い味はあまりにもギャップがありすぎてどう考えても合わない?しかしそれをアボカドとバナナのクリームで調和させている・・・。 う〜んまさに、芸術を鑑賞するような高尚なケーキだ。しかし、私には、高尚過ぎて、やっぱり普通のケーキの方が緊張しないけどね(笑)。なんとなく緊張する味だった。 ![]() ↑インカ 次にいよいよ【マカロン】♪ マリーアントワネットの映画で日本でも一躍広まった感のあるマカロンだが、私は今年の夏、パリでラデュレのマカロンを食べている。 そのときの感動が再び訪れるのだろうか? マカロンは5種類、シトロン(レモン)・ラズベリー・チョコ・キャラメル・ピスタチオ。 やっぱり、ラデュレと同じだー。 あまりマカロンを食したことはないが、やっぱり本物だと思う。 中のクリームは日本のあんこに近い感じがしたが、そのあんこと外側の皮の部分の、バランス食感、香り、絶妙だ。 しっかりした甘さと重厚なあんこ(クリーム)なのに繊細さと上品さを併せ持つ、とても優雅で気品のある一品・・・。 やっぱり、フランスで生まれた(おそらく)伝統の味なのではないだろうか・・・・ しばし、アントワネットの華麗なる王宮生活に思いをはせた。 ケーキは1つ735円とかなりのお値段だが、頑張った自分のご褒美として、いかがだろうか?(ランチ1回我慢すれば買える値段ですよ) http://www.h7.dion.ne.jp/~vieniqua/ ↑マカロン ![]() |
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わおっ!














