■湘南グルメ【長谷 浮(ぶい)のオムライス】
■浮(ぶい)のオムライス
保養所が逗子にあるため、湘南で気になるレストランなど行ってきたら、ここで
湘南グルメとしてご紹介します。
首都圏の方は湘南方面行かれる機会も多いと思いますが、ぼったくりのレストランも
多いから、入ってがっかり・・・デートも楽しさ半減、なんてならないように。。
参考になればと思います。

以前書いた、穴子丼の「左可井」もオススメですよ。bui


【浮(ぶい)】
実は20年以上前藤沢にいた時、夜中2時ころよく行ったお店です。
鎌倉の大仏のある、「長谷」にあります。
長谷駅前の通りをずっと大仏方面に歩いていくと左側にあります。
今も3時くらいまで営業しているそうです。
中に入ったら、昔のまんまだった(泣)
なつかしぃ。
オムライス(900円)がオススメのようでまわりのお客さんはオムライスを食べていたので、オムライスを注文。
それと、水出しコーヒー。
オムライス、懐かしくて、ほっとするお味です。お袋の味ですね。「地下鉄に乗って」で常盤貴子が作ってくれた・・・というような(見ていない人、ごめんなさい)
たまねぎが甘くてケチャップととっても合うんですよね。

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中はこんな感じ。何の変哲もナイです。


それと、水出しコーヒー(ダッチコーヒー)も大昔はやっていましたが、まさかココで飲めたんですねぇー。
小さくてビックリしましたが、すごく濃縮されています。
アイリッシュコーヒーみたいですよね。
ミルクも完全に生クリーム。
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とにかくレトロで、懐かしいお店です。
それにでもオムライスは本当にオススメです。
あと、ロースカツサンドもちょい高いけど、おいしそうでした・・・
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船の中という感じなんでしょうか?
buoy(浮)が下げてあります。これも30年間ここにあるのかも・・・
bui
テーブルは、船の舵ですね、、、なんともレトロ。

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大仏です。

【2008/08/18 22:46 】 | 洋食(レストラン) | コメント(0) | トラックバック(0)| page top↑
■予約の取れないレストラン<七條>
■予約の取れないレストラン<七條>
今回の猫まるは私の師匠である「tanたん先生」からお許しを得て
ご紹介する、<レストラン七條>
夜のコース4.500円その内容とは・・・本当にお得な内容で、予約が取れたらラッキーのおススメ店です。

               〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜

神保町・レストラン七條の「七條コース」4500円!

レストラン<七條>

地下鉄神保町の駅に直結、小学館ビルのB1Fに「レストラン七條」はあります。「街の洋食屋」としてよく取り上げられています。実際お昼は神保町界隈のサラリーマンやOLさんが大挙押しかけてきまして、ズラッと行列ができております。
洋食屋ですから、ハンバーグやエビフライ、ミックスフライ、ハヤシライスといった定番メニューが充実しておりますが、この「レストラン七條」のもうひとつの顔は、夜のみ供される「七條コース」に隠されています。七條の2代目七條さんは、これまでの洋食屋としての七條を営む傍ら、フレンチの名店「北島亭」に「週末弟子」で修行されていたそうなんですね。その北島亭オリエンテッドなフレンチを夜のメニューで出しているわけです。

レストラン<七條>


「七條コース」は、アミューズ・前菜・エビフライ・メイン・デザートで構成されてます。この「エビフライ」っていうところが洋食屋のプライドを感じさせますよね^^これで4500円ですから、そのコストパフォーマンスは圧倒的ですよね。これに対抗しうるのは、高田馬場の「ラミティエ」くらいなもんです。
さて、まずは渇いた喉を潤すためにスパークリングを!と思いつつも「確か七條には泡系はビールしかなかったな・・・」と思っておりましたら、「最近そういう方多いので^^; モエシャンのデミならありますよ」ということで早速お願いしました。二人で一杯ちょっとずつありまして、アペリティフにはちょうどいい量だったりします。こいつをいただきながらアミューズを待ちます。



レストラン<七條>


これが前菜の「フォアグラのマルブル ポルト酒風味」。マルブレ(MARBRE)とは、英語読みをすると「マーブル」ってことで・・・・・そうです!「大理石」のことですね。そういわれてみると確かに、フォアグラとポルト酒風味のコンソメゼリーが大理石風ではありますね。
ポルト酒ベースの甘味がかったコンソメゼリーが溶けだしてフォアグラの濃厚さと口の中で融合して(口に入れるまでは食べづらかったりするんですが^^;)、幸せな気分になれます。これにはやっぱり赤がほしいよね〜ということで、リストからマニャンのシャンボールミュジニィ1erCruをチョイス。


レストラン<七條>


そしてこちらがもうひとつの前菜「ウニのコンソメゼリー寄せ」。これはレストラン七條の、といいますか北島亭の定番メニューでもありますね。夏場には、仕入れたウニの殻をそのまま器に見立ててサーブしてくれたりしますが、今日はこのような形になっておりました。気分的には、マノワール・ダスティンのように、上が開いたグラスがいいんだけどなぁ〜^^;
今日のコンソメは七條さんお疲れモードだったのか、ちょっと塩気が強かったように思えましたね。もう少しコンソメゼリーがやさしい感じだったらよかったのに。好きなメニューだけにちょっと残念でした。ま、贅沢は言えないんですけどね。



レストラン<七條>


フレデリック・マニャンのシャンボールミュジニィ。マニャン家5代目のフレデリックはモレ・サン・ドニという村に本拠を置くドメーヌで、「自然なワイン造り」を目指しているそうです。ロバートパーカーJrの「ブルゴーニュ」によると「フレデリック・マニャン ★★★★ 若いフレデリック・マニャンのワインづくりへのすばらしい情熱と、実験的で探究的な精神に、私は感銘を受けた。読者は、この青年のワインに期待するとよい。ミシェル・マニャンの息子である彼は、すべてのブドウを手え除梗し、ブドウを徹底的に、厳正に選別するこがよいと信じている。結果が雄弁に物語っている。フレデリック・マニャンは、将来スターとなる能力と行動力を備えている」そうです。


レストラン<七條>


そしてこちらが名物「エビフライ」。この前菜とメインの間に出される、なんといいますか、ナックルボール的といいますか、七條風のお口直しであります。
一緒に出されるタルタルを使ってもよし、テーブルの上に「ドーン!」と置かれている中濃ソースを使ってもよし、「そうは言ってもウチは洋食屋でっせ!(なぜか関西弁)」という強い気持ちといいますか、プライドを感じるんですよね〜。


レストラン<七條>


さてさてこちらがメインの「エゾ鹿の黒こしょう焼 サツマイモとキンカン添え」。ボリュームたっぷりでございます。まだエゾ鹿はかわいいほうで、ここの「黒豚のポアレ」なんかになりますと、「エアーズロックの1/100フィギュアかよ!」とツッコミを入れてしまいそうになってしまうような、とんでもないポーションの肉が供されます。
さてこのエゾ鹿、個人的にはもう少し黒こしょうを利かせてくれてもよかったかなぁ、と思いますが、シャンボールミュジニィといいマリアージュをしておりました。


レストラン<七條>


そしてこちらがもうひとつのメイン「牛ほほ肉のハチミツと赤ワイン煮」。どこのビストロにもあるフレンチ定番メニューですが、ほほ肉が悲しむくらい硬くなってしまっているものもありますので、そういいった意味では実力が見えやすいメニューでもあります。
七條さんのところの赤ワイン煮は、ナイフを入れた瞬間に「ホロホロ」っと崩れてくるくらいやわらかく煮込まれています。ハチミツも甘味といい感じの照りを与えてくれていますね。


レストラン<七條>


そしてデザート「くるみ入りチョコレートテリーヌ。バニラアイスクリームと、プラム煮、イチゴが添えられております。私個人的にはチョコとイチゴの組み合わせがものすごく好きで(アポロチョコとかたまりませんw)、このデザートはど真ん中のストライクでした。


レストラン<七條>


こちらは「紅茶のプリン」。プリンというよりはブランマンジェに近い食感でした。これも非常におしとやかな味で、なかなかよかったっす。これだけ食べても二人で10000円でおつりくるわけですからね〜。コースとしては非常にコストパフォーマンスが高いわけです。今日はこれにワインとシャンパーニュ飲んでますから20000円くらいでしたが、ワインの値付けも非常に良心的ですし、こういうお店がキチンと繁盛してもらいたいな、と思うわけです。

    info
【2008/03/29 15:55 】 | 洋食(レストラン) | コメント(0) | トラックバック(0)| page top↑
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