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猫まるグルメVOL.3【身土不(しんどふじ)の青い卵】
![]() 東北牧場: http://www.tohoku-bokujo.co.jp/ (お取り寄せ 可) 値段高いです。1個315円 10個パック注文したので3.150円。 プラス送料とかで4.000円ぐらいはしたかと思います。 でも、ここのポリシーと、動物愛護?をうったえられると、 ここの卵しか口にしたくないというロハスなお金持ちも多くなるのではないでしょうか? (私は違いますが・・・) 開いてみて本当に青くてびっくりします。 ![]() あすなろ卵鶏という青い卵を産む鶏だからだそうです。 http://www.tohoku-bokujo.co.jp/kodawari/egg/asunaro.html 画像(asunaro) 写真の撮り方で青いのか、ともうたがっていたのですが、本当に青い卵産む鶏がいるんですねー そして、味は確かに濃厚です。妙にオレンジ色になっていないところも正直さが伺えます。オレンジ色って、えさに卵が赤くなる色素をまぜんるんですよね・・・ ![]() ゴハンに乗せるとこんな感じ(サイトより) ![]() しかも、サイト上の放し飼いでのイキイキとした鶏たちの姿の映像は、動物好きの私としてはやっぱり点数高くなります。(ちなみに私毛皮も反対してるので・・・) ![]() ![]() 味ももちろん良かったですが、つい最近ケンタッキーフライドチキンの鶏の作られ方というサイトを見てしまったので、こういう「いい人風」の映像には弱いですね・・・ ところでケンタッキーの鶏の作られ方を見てしまうとちょっと食べられないです。自分の体の中に何か・・・鶏たちの叫び?がはいってきそうです。 あえてリンクはさせませんが、ご覧になりたい方はさがしてみてください。まず、くちばしを切るところから始まります・・・・ 【身土不二の卵:情報】 6個入り 1,890円 10個入り 3,150円 ------------------------------------------------------------ ![]() |
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![]() パークハイアットのペストリーブティックも私の定番ですが、今回チーズケーキ、チョコレートケーキ、キャラメルシュークリーム、和三盆ロールケーキの4点を食しました。 やはり、チョコレートケーキとチーズケーキはおいしかった。でも他の2点、特に和三盆は正直おいしくなかった・・チョコレートケーキ(確か450円くらい)はお勧めですね。
私はあまりクラッシックショコラ系のチョコレートケーキは好きではないのですが、このケーキはいけます。 また、どなたにおみやにしても誉められるので、ハナマルですね。何しろ見た目がっちり重そうなのに、ホワッとお口の中で溶けちゃうのです。 きっとはじめて食する方には意外性「おいしい驚き」を感じるのではと思います。 甘さ、苦さ、チョコレートの香り、生クリーム(品質の良いさらっと溶ける生クリーム)が、本当にバランスよい逸品かと思います。ちなみにこのケーキは冷し気味のほうがサックリ感も感じられるのでGOODですよ。 チーズケーキもねとねとしたり、妙にしょっぱかったりするものがありますがNYチーズケーキっぽいのに重くはないです。上にのっているクッキーが又おいしいです。 チーズケーキの台の部分はおそらくダイスザーモンドが入っているのだと思いますが、このナッツな感じとチーズケーキ、バランス良いです。 ↓ちなみに下記の商品はお取り寄せできるようです http://shop.parkhyatttokyo.com/jp/shop/
また、ここの41階の「ピークラウンジ」、52階の「ニューヨークグリル」もお勧めです。 ニューヨークグリルは夜はお高いのでランチがお勧め! 夜はおごってくれる彼氏と窓際のテーブルでどうぞ。
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ピエール・エルメは14歳で、菓子作りの道に入り、21歳でフォーションのシェフパティシエになった『天才パティシエ』である。今年日本で公開された「マリー・アントワネット」に中でも華麗なお菓子の世界(特に、マカロン)を繰り広げたラデュレでもシェフパティシエを勤めており、スィーツ界のピカソとも言われている。
今回、私は新宿伊勢丹のB1にあるピエール・エルメブティックにて、ケーキ3種類とマカロン5種購入し試食を行った。ケーキは定番の【ドゥ・ミルフィーユ】と【モンブラン】そして【インカ】という変わったケーキに挑戦。 ![]() ↑ドゥ・ミルフィーユ やはり、定番の【ドゥ・ミルフィーユ】は文句なくうまい!そして食べやすい。パイ生地がかなり香ばしい。しかも軽くさっくりとした層の下にかなりリッチなクリームが・・・。噛むたびに、軽くてリッチ軽くてリッチ・・・。それを繰り返させてくれる。 その後、香ばしさとバターの風味が口の中から鼻の奥にかけて広がり、最後にまるで妖精のようにスーッと抜けていく感じ。あー至福のひと時ぃ〜。 もちろん【モンブラン】も美味しかったが、モンブランは個人的にはパリの【アンジェリーナ】の方が好きかも。 ![]() ↑モンブラン 最後に【インカ】。(何でこの名前なんでしょう?)。 インカはかなり上級者向けのケーキだと思う。グレープフルーツのムースの上にアボガドとバナナを合わせたクリーム乗せ、ケーキの周りは薄いホワイトチョコレートで巻かれている。 ホワイトチョコレートのミルキーな甘さと、グレープフルーツのすっぱくてほろ苦い味はあまりにもギャップがありすぎてどう考えても合わない?しかしそれをアボカドとバナナのクリームで調和させている・・・。 う〜んまさに、芸術を鑑賞するような高尚なケーキだ。しかし、私には、高尚過ぎて、やっぱり普通のケーキの方が緊張しないけどね(笑)。なんとなく緊張する味だった。 ![]() ↑インカ 次にいよいよ【マカロン】♪ マリーアントワネットの映画で日本でも一躍広まった感のあるマカロンだが、私は今年の夏、パリでラデュレのマカロンを食べている。 そのときの感動が再び訪れるのだろうか? マカロンは5種類、シトロン(レモン)・ラズベリー・チョコ・キャラメル・ピスタチオ。 やっぱり、ラデュレと同じだー。 あまりマカロンを食したことはないが、やっぱり本物だと思う。 中のクリームは日本のあんこに近い感じがしたが、そのあんこと外側の皮の部分の、バランス食感、香り、絶妙だ。 しっかりした甘さと重厚なあんこ(クリーム)なのに繊細さと上品さを併せ持つ、とても優雅で気品のある一品・・・。 やっぱり、フランスで生まれた(おそらく)伝統の味なのではないだろうか・・・・ しばし、アントワネットの華麗なる王宮生活に思いをはせた。 ケーキは1つ735円とかなりのお値段だが、頑張った自分のご褒美として、いかがだろうか?(ランチ1回我慢すれば買える値段ですよ) http://www.h7.dion.ne.jp/~vieniqua/ ↑マカロン ![]() |
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