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※■今日の猫まるグルメ■※
![]() 【佐世保バーガー】 http://www.sasebo-burger.jp/index.html たまたま、新宿、高島屋から代々木に抜ける、踏み切りを通ったら 「佐世保バーガー」というハンバーガーやさんを見つけました。 どっかの雑誌か何かで見たことがあります。 それに【佐世保バーガー】というネーミングはなかなか気になりますよね。 とのことで、連れと2人で入店。 連れは一番人気?のザッツ佐世保バーガー(690円)を注文。 私は、レジのとこに小さくポップが貼ってあった、「桜えびとアボカドのトルティーヤ」を注文。 ※その理由は下記に・・・ ザッツ佐世保・・の方は、パティ・ベーコン・トマト・レタス・目玉焼き・チーズと全部のせという感じ。 ぎゅっと押してから食べてください、とのことです。 ま、ものすごく珍しいわけではない、ポピュラーなバーガーです。 バンズが両面焼いてあり、そこが工夫されている点でしょうか。 相棒曰く「バンズがほどよいサクサク感で、食べやすいし、重くない、美味しい」との事。 両面焼いている意味があるんですね。 ![]() ↑このようにバンズの表側にも焦げ目があります。 ![]() ↑中身はこんな感じ。いっぱい具が入っている割にはコンパクト。 690円は妥当な値段でしょう。 佐世保バーガーはこの5年で急成長しているようです。 中野から始まって次々と支店を出しており、最近ではアパレルにも手を伸ばしている勢いのある企業です。 ところで・・・佐世保ってMade in Japanのハンバーガー発祥の地だってご存知ですか? 米軍基地があるからというのが理由のようですね。 佐世保に行くとこんなに佐世保バーガーのこんなに色々な店舗があるようです。 面白いですね。 http://www.sasebo99.com/sight_sasebo/bgmap.shtml ハウステンボスもあるし、もし機会があったらハンバーガーやさんめぐりもいいかも。 ところで・・・ 私が頼んだトルティーヤ、期待していなかったで写真とらなかかったら 「ものすごく美味しかったです!!」 これは知られざる名品メニューかも!とあわてて1ショット、食べかけですが撮りました。 ![]() アボカドとトルティーヤ、桜えびのサクサクこうばし感がなかなかです。 ここのオーナーさん?ちゃんと味の研究しているんですね。えらい! この「桜えびとアボカドのトルティーヤ」は裏メニューとして、お勧めです。 佐世保バーガーに行ったら是非お試し下さい。 (アボカド好きの方に限るけど) ※なぜ、お肉の入ってないメニューを頼んだか・・・についてです。 先日、「ブロイラーの3分の1は歩けない」という報道を見てしまったんです。 鶏の寿命は7−8年、でもブロイラーは40日でトサツされるそうです。 キャベツより早くないか? 肉のつくられ方に、とっても疑問感じます。 目がうつろな鶏や、牛の写真見て、こういう肉食べてたら「気」みたいなものが 自分の体内にも入る感じがして怖いです。 しかも人道的に考えても、人道的ではなく自然の法則みたいな点で考えても こんなに日常で肉を食べるということっておかしいんじゃないでしょうか? うちの事務所の周りにもたくさんのレストラン、食堂があるんですが、殆ど 「肉」「肉」「肉」しかも非常に安く食べられます。 なんか、異常です・・・ 外食で肉が入ってないメニュー探すのって一苦労だと思いません? 犬の十戒では泣いても、同じ生き物を何の罪悪感もなく食べ続けている自分たち、 ものすごく矛盾してるよねー。 と言う、私も佐世保バーガーをブログに書いているのですが・・・ |
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■お取り寄せ:京都西山乙訓筍第2弾!
http://www.sankei-kyoto.jp/ohtani/index01.html ![]() この時期ならではの、「京都の竹の子」を取り寄せました。 前回は調理済みのもので、★2つくらい・・・でしたが、 今回は ★★★★★ です! 麗しき竹の子が4本(茹で上げ済み)このようにはいっています。 ![]() ただの発泡スチロールの箱に入っており、何の飾り気もないところが かえって好感もてたりなんかします。 皮をむくと川の根元に姫皮という、柔らかい部分があるのですが、 そこも取って細く切り、金平風に仕上げました。 ![]() ↑姫川の部分、4本分で結構な量があります。 この部分もすごくおいしいです。 ![]() ↑竹の子の皮をむいたところ ![]() ↑水に浸して・・・ ![]() ↑鰹節とみりんと、醤油でただ煮ただけです。 味付けは薄味にし、竹の子本来の味を確かめました。 ついこないだ、福岡産の竹の子食べましたが、「軟らかさ」「こくというか甘み?」「歯ざわり」 どれをとってもはるかに点数高いです。 丹精こめて作られた感じがします。 春の恵みをたっぷり含んだ甘い竹の子。 残念ながら、こちらも完売してしまいましたが、来春!お取り寄せされてはいかがでしょうか? ゆでてあるので簡単に調理できます。 |
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