■今が旬!日本一の竹の子【乙訓筍】を取り寄せるの巻
■今が旬!日本一の【乙訓筍】を取り寄せるの巻

               京都竹の子


【旬の筍】地がつお煮・わかめ煮・すがた煮セット
今回の費用: 1セット * 5250円+送料 也

私は竹の子が大好きです。
私の憧れは京都で日本一の竹の子料理を食べること。
でも竹の子を食す目的だけで、京都に行くなんていう贅沢は出来そうにもありません。
(今日もゴールデンウィークだというのに仕事です・・・)

それで、インターネットで京都の竹の子を食べる方法を探し
この京都神崎屋さんのサイトを見つけました。
http://www.kanzakiya.co.jp/


今回お取り寄せしたのは3種類の調理法での詰め合わせです。

京都竹の子

↑とっても立派な杉?の木箱入り・・・
捨てるのがもったいないけど、なに使って良いか分からないですよねー(^^)

京都竹の子

↑所詮、真空パックだから・・・
どの程度のものかなーと思いましたがぁ、
やっぱり、来年も取り寄せるか、といわれれば、
微妙・・・・な感じのお味でした。。
もし取り寄せるとしても、地がつお煮だけで良いです。(きっぱり)

まぁ、京都の味をすぐに食べられるという点では、良いかもしれません。
贈り物にも喜ばれるかも・・・
京都竹の子

↑地がつお煮
これが一番おいしかったです♪
薄味で。この竹の子だけだったら「取り寄せる価値あり」です!

京都竹の子

↑わかめ煮はわかめがべとべとになっています。
この商品はやめたほうが良いのではないでしょうか?

京都竹の子

↑姿煮
わぉ!竹の子ちゃんが緊縛状態になっております。
京都竹の子

↑縄を解いて切ると竹の子の間にさつま揚げの様な物がはさんであります。

けれども、昨日再び神崎屋のサイトを観ましたところ、取り寄せたものを含む乙訓筍は完売でした。
やはり、京都の竹の子のブランド力はすごいですね。

あまりコメントすることもなく、申し訳ないのですが、美味しい竹の子を食べたいと思ったら生竹の子を調理するしかないのでしょうか?
でも、私のようなコンビニ族には竹の子を丸ごとから調理となると立ちくらみしてしまいますよね。

神崎屋さんには、この時期、生の朝掘り竹の子も通販していたのですが、
もちろん調理も大変だけどぉ、それ以上に、掘りたててはすぐゆでてしまわないと
ダメだと思うのです。

で、今日探していたらこんなサイトも・・・
http://www.sankei-kyoto.jp/ohtani/index01.html
↑ココは乙訓筍(おとくにたけのこ)について詳しく書いてあります。
水煮が売られていたので早速懲りずに注文しました。
             京都竹の子

    ↑お取り寄せした商品はこれです。後日追加で猫まるに載せますね。
堀たてを水煮にしているということは、竹の子の生き締めみたいなもんですから、きっとおいしいのではないか、って期待しちゃいますね。。

とってもニッチでマイノリティーな「竹の子」というテーマに一人で興奮してしまいましたが、竹の子好きのあなただったらこの熱い思いを理解していただけますよね。

京都の竹の子料理、聞くところによると、とある専門料理店では
コースで2万とか・・・松茸なみですねー。
やっぱりこの時期私のように竹の子で興奮している人が全国にたくさんいるんでしょうね。

竹の子好きの私としては、やはりいつかは京都で食べてみたいと思います〜〜。
どなたか、東京で、美味しい竹の子料理を食べさせてくれるところご存知でしたら
是非情報をお願いします!!

             【↓↓↓情報はこちらへ!】
             info@dr-line.com

   info



【2008/04/29 16:20 】 | 食材 | コメント(0) | トラックバック(0)| page top↑
■六歌仙(焼肉)
■やきにく亭「六歌仙」の
松阪リブロース・特上肉の盛り合せ


http://www.rokkasen.co.jp/contents/yakiniku.html
テイクアウト・宅配可
http://www.rokkasen.co.jp/contents/takeout.html

新宿西口にある全国的に有名な焼肉店

◆テレビ朝日『通が選んだ食べ放題100』
【総合】全国 第10位 【焼肉部門】全国 第1位
◆『ぐるなび』平成16年12月 <月間アクセス数>
【焼肉・韓国・ジンギスカン部門】全国 第1位
◆『東京1週間』【焼肉食べ放題部門】新宿 第1位

など・・・知る人ぞ知る有名店で、私は昭島の伽耶(かや)と並んでお気に入りの焼肉やさんです。
(伽耶(かや)さんも、遠くからも来店するほどの実力派です。デザートのエスプレッソアイスが最高ですよ)

といても菜食主義者になりたいのでめったには行きませんが・・
今回はイベントかねて久しぶりの来店です。

六歌仙

●キムチの盛り合せ 1,050円

六歌仙

●今回のイチオシ!松阪リブロース・特上肉の盛り合せ
(リブロース・特上カルビ・特選黒タン塩)
9,450円

六歌仙

●ハラミ 1,575円

六歌仙

●ホルモン 1,050円

●ミノ(すみません・・画像撮り忘れました)

六歌仙

●海鮮の盛り合せ 3,150円
(伊勢海老・タラバ蟹・帆立貝)

六歌仙

●海鮮チヂミ 1,365円
<キムチ・ニラ・海鮮>

高いです!
ホルモンですら1000円以上します。
だが、しかし、他店で500円のホルモンを二皿食べるなら六歌仙の1000円の感動ホルモンを
食したほうがはるかに価値高いとおもいますよ!
私は数年前まで、ホルモン等の内臓系は食べられなかったのですが、
ここのはマジめちゃうまです。
もちろん看板メニューの松阪リブロース・特上肉の盛り合せにいたっては絶品!
肉の芸術品です。
A5ランクという特上のお肉らしいです。
A5ランクというのはお肉を12段階に分けた最高ランクに位置づけられるという
頂点中の頂点。さすがです。

ちなみにキムチもかなりやばいです↓
六歌仙


こういう、脇役的なメニューにも手を抜かないところが、
実力店のすばらしさだと思います。


海鮮チヂミ(1.365円)もお勧めです。
外がカリッ、中ふんわり系です。
しかし、お粥はタラバがにのお粥はイマイチなので、
頼むなら松の実のお粥がお勧めです。
平日でも混んでますので、予約したほうが無難です。
ネットにはクーポン券もあるので必ず印刷してご持参あれBrilliant
六歌仙

炎わおっ!

六歌仙

ウマウマ

六歌仙

ワクワク


六歌仙

PS.副店長さん(吉富さん)もすごくひょうきんでいっつも感じよいですよ!
スタッフも味のうちですよね・・・と思います。
スタッフが感じ悪いとお味も半減ですよね怒
(たいていスタッフの感じの悪いとこは味も悪いけどね・・・)



【2008/04/11 20:27 】 | スイーツ | コメント(0) | トラックバック(0)| page top↑
■予約の取れないレストラン<七條>
■予約の取れないレストラン<七條>
今回の猫まるは私の師匠である「tanたん先生」からお許しを得て
ご紹介する、<レストラン七條>
夜のコース4.500円その内容とは・・・本当にお得な内容で、予約が取れたらラッキーのおススメ店です。

               〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜*〜・〜

神保町・レストラン七條の「七條コース」4500円!

レストラン<七條>

地下鉄神保町の駅に直結、小学館ビルのB1Fに「レストラン七條」はあります。「街の洋食屋」としてよく取り上げられています。実際お昼は神保町界隈のサラリーマンやOLさんが大挙押しかけてきまして、ズラッと行列ができております。
洋食屋ですから、ハンバーグやエビフライ、ミックスフライ、ハヤシライスといった定番メニューが充実しておりますが、この「レストラン七條」のもうひとつの顔は、夜のみ供される「七條コース」に隠されています。七條の2代目七條さんは、これまでの洋食屋としての七條を営む傍ら、フレンチの名店「北島亭」に「週末弟子」で修行されていたそうなんですね。その北島亭オリエンテッドなフレンチを夜のメニューで出しているわけです。

レストラン<七條>


「七條コース」は、アミューズ・前菜・エビフライ・メイン・デザートで構成されてます。この「エビフライ」っていうところが洋食屋のプライドを感じさせますよね^^これで4500円ですから、そのコストパフォーマンスは圧倒的ですよね。これに対抗しうるのは、高田馬場の「ラミティエ」くらいなもんです。
さて、まずは渇いた喉を潤すためにスパークリングを!と思いつつも「確か七條には泡系はビールしかなかったな・・・」と思っておりましたら、「最近そういう方多いので^^; モエシャンのデミならありますよ」ということで早速お願いしました。二人で一杯ちょっとずつありまして、アペリティフにはちょうどいい量だったりします。こいつをいただきながらアミューズを待ちます。



レストラン<七條>


これが前菜の「フォアグラのマルブル ポルト酒風味」。マルブレ(MARBRE)とは、英語読みをすると「マーブル」ってことで・・・・・そうです!「大理石」のことですね。そういわれてみると確かに、フォアグラとポルト酒風味のコンソメゼリーが大理石風ではありますね。
ポルト酒ベースの甘味がかったコンソメゼリーが溶けだしてフォアグラの濃厚さと口の中で融合して(口に入れるまでは食べづらかったりするんですが^^;)、幸せな気分になれます。これにはやっぱり赤がほしいよね〜ということで、リストからマニャンのシャンボールミュジニィ1erCruをチョイス。


レストラン<七條>


そしてこちらがもうひとつの前菜「ウニのコンソメゼリー寄せ」。これはレストラン七條の、といいますか北島亭の定番メニューでもありますね。夏場には、仕入れたウニの殻をそのまま器に見立ててサーブしてくれたりしますが、今日はこのような形になっておりました。気分的には、マノワール・ダスティンのように、上が開いたグラスがいいんだけどなぁ〜^^;
今日のコンソメは七條さんお疲れモードだったのか、ちょっと塩気が強かったように思えましたね。もう少しコンソメゼリーがやさしい感じだったらよかったのに。好きなメニューだけにちょっと残念でした。ま、贅沢は言えないんですけどね。



レストラン<七條>


フレデリック・マニャンのシャンボールミュジニィ。マニャン家5代目のフレデリックはモレ・サン・ドニという村に本拠を置くドメーヌで、「自然なワイン造り」を目指しているそうです。ロバートパーカーJrの「ブルゴーニュ」によると「フレデリック・マニャン ★★★★ 若いフレデリック・マニャンのワインづくりへのすばらしい情熱と、実験的で探究的な精神に、私は感銘を受けた。読者は、この青年のワインに期待するとよい。ミシェル・マニャンの息子である彼は、すべてのブドウを手え除梗し、ブドウを徹底的に、厳正に選別するこがよいと信じている。結果が雄弁に物語っている。フレデリック・マニャンは、将来スターとなる能力と行動力を備えている」そうです。


レストラン<七條>


そしてこちらが名物「エビフライ」。この前菜とメインの間に出される、なんといいますか、ナックルボール的といいますか、七條風のお口直しであります。
一緒に出されるタルタルを使ってもよし、テーブルの上に「ドーン!」と置かれている中濃ソースを使ってもよし、「そうは言ってもウチは洋食屋でっせ!(なぜか関西弁)」という強い気持ちといいますか、プライドを感じるんですよね〜。


レストラン<七條>


さてさてこちらがメインの「エゾ鹿の黒こしょう焼 サツマイモとキンカン添え」。ボリュームたっぷりでございます。まだエゾ鹿はかわいいほうで、ここの「黒豚のポアレ」なんかになりますと、「エアーズロックの1/100フィギュアかよ!」とツッコミを入れてしまいそうになってしまうような、とんでもないポーションの肉が供されます。
さてこのエゾ鹿、個人的にはもう少し黒こしょうを利かせてくれてもよかったかなぁ、と思いますが、シャンボールミュジニィといいマリアージュをしておりました。


レストラン<七條>


そしてこちらがもうひとつのメイン「牛ほほ肉のハチミツと赤ワイン煮」。どこのビストロにもあるフレンチ定番メニューですが、ほほ肉が悲しむくらい硬くなってしまっているものもありますので、そういいった意味では実力が見えやすいメニューでもあります。
七條さんのところの赤ワイン煮は、ナイフを入れた瞬間に「ホロホロ」っと崩れてくるくらいやわらかく煮込まれています。ハチミツも甘味といい感じの照りを与えてくれていますね。


レストラン<七條>


そしてデザート「くるみ入りチョコレートテリーヌ。バニラアイスクリームと、プラム煮、イチゴが添えられております。私個人的にはチョコとイチゴの組み合わせがものすごく好きで(アポロチョコとかたまりませんw)、このデザートはど真ん中のストライクでした。


レストラン<七條>


こちらは「紅茶のプリン」。プリンというよりはブランマンジェに近い食感でした。これも非常におしとやかな味で、なかなかよかったっす。これだけ食べても二人で10000円でおつりくるわけですからね〜。コースとしては非常にコストパフォーマンスが高いわけです。今日はこれにワインとシャンパーニュ飲んでますから20000円くらいでしたが、ワインの値付けも非常に良心的ですし、こういうお店がキチンと繁盛してもらいたいな、と思うわけです。

    info
【2008/03/29 15:55 】 | 洋食(レストラン) | コメント(0) | トラックバック(0)| page top↑
お取り寄せ【青い卵】
猫まるグルメVOL.3【身土不(しんどふじ)の青い卵】

               卵


東北牧場: http://www.tohoku-bokujo.co.jp/
(お取り寄せ 可)

値段高いです。1個315円 10個パック注文したので3.150円。
プラス送料とかで4.000円ぐらいはしたかと思います。
でも、ここのポリシーと、動物愛護?をうったえられると、
ここの卵しか口にしたくないというロハスなお金持ちも多くなるのではないでしょうか?
(私は違いますが・・・)
開いてみて本当に青くてびっくりします。
               卵


あすなろ卵鶏という青い卵を産む鶏だからだそうです。
http://www.tohoku-bokujo.co.jp/kodawari/egg/asunaro.html
画像(asunaro)
写真の撮り方で青いのか、ともうたがっていたのですが、本当に青い卵産む鶏がいるんですねー
そして、味は確かに濃厚です。妙にオレンジ色になっていないところも正直さが伺えます。オレンジ色って、えさに卵が赤くなる色素をまぜんるんですよね・・・

                卵


                ゴハンに乗せるとこんな感じ(サイトより)

                卵

しかも、サイト上の放し飼いでのイキイキとした鶏たちの姿の映像は、動物好きの私としてはやっぱり点数高くなります。(ちなみに私毛皮も反対してるので・・・)
                卵

                卵


味ももちろん良かったですが、つい最近ケンタッキーフライドチキンの鶏の作られ方というサイトを見てしまったので、こういう「いい人風」の映像には弱いですね・・・
ところでケンタッキーの鶏の作られ方を見てしまうとちょっと食べられないです。自分の体の中に何か・・・鶏たちの叫び?がはいってきそうです。
あえてリンクはさせませんが、ご覧になりたい方はさがしてみてください。まず、くちばしを切るところから始まります・・・・

【身土不二の卵:情報】

6個入り 1,890円 10個入り 3,150円 

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      info
【2008/03/26 19:23 】 | 食材 | page top↑
パークハイアット東京
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パークハイアットのペストリーブティックも私の定番ですが、今回チーズケーキ、チョコレートケーキ、キャラメルシュークリーム、和三盆ロールケーキの4点を食しました。

やはり、チョコレートケーキとチーズケーキはおいしかった。でも他の2点、特に和三盆は正直おいしくなかった・・チョコレートケーキ(確か450円くらい)はお勧めですね。

pic0004.jpgpic005.jpg
チョコレートケーキキャラメルシュークリーム

私はあまりクラッシックショコラ系のチョコレートケーキは好きではないのですが、このケーキはいけます。
また、どなたにおみやにしても誉められるので、ハナマルですね。何しろ見た目がっちり重そうなのに、ホワッとお口の中で溶けちゃうのです。 きっとはじめて食する方には意外性「おいしい驚き」を感じるのではと思います。

甘さ、苦さ、チョコレートの香り、生クリーム(品質の良いさらっと溶ける生クリーム)が、本当にバランスよい逸品かと思います。ちなみにこのケーキは冷し気味のほうがサックリ感も感じられるのでGOODですよ。

チーズケーキもねとねとしたり、妙にしょっぱかったりするものがありますがNYチーズケーキっぽいのに重くはないです。上にのっているクッキーが又おいしいです。

チーズケーキの台の部分はおそらくダイスザーモンドが入っているのだと思いますが、このナッツな感じとチーズケーキ、バランス良いです。

↓ちなみに下記の商品はお取り寄せできるようです
http://shop.parkhyatttokyo.com/jp/shop/

pic0003.jpgpic0006.jpg
チーズケーキ和三盆ロールケーキ


また、ここの41階の「ピークラウンジ」、52階の「ニューヨークグリル」もお勧めです。
ニューヨークグリルは夜はお高いのでランチがお勧め!
夜はおごってくれる彼氏と窓際のテーブルでどうぞ。

pic000002.jpgニューヨークグリル

pic00001.jpgニューヨークグリル

pic08.jpg ピークラウンジ 




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【2008/03/25 13:56 】 | スイーツ | page top↑
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